EXHIBITOR PROFILE
山田工房/山口ヒビ生
- アート・イラスト

紹介文
「逆食」をテーマに、銅版画で少し不気味でどこか惹きつけられる作品を制作しています。作品やイラストをもとにしたグッズも制作しています。
活動ページを見る出店者さんインタビュー♪
Q1今回、出店する商品はなんですか?
A銅版画による小作品やイラスト、作品をもとにしたグッズ(アクセサリー、バッジなど)を販売します。

Q2現在の活動内容は?
A大分県立芸術文化短期大学で銅版画を専攻しています。大学での制作を中心に、現在は大分市内で開催されるアートマーケットや展示などにも参加しています。
Q3いつごろから今の活動を始めましたか?
A子どもの頃から絵や作品を作ることが好きで、制作自体はずっと続けてきました。本格的に自分の作品を外に発信し、展示やイベントへの参加を始めたのは昨年頃からです。

Q4今の活動をはじめたきっかけは?不安などはありましたか?
A高校時代に美術の先生が学校に銅版画用のプレス機を導入したことをきっかけに、銅版画を始めました。そこから銅版画の独特な質感や表現に惹かれ、現在も制作を続けています。 活動を始めることへの大きな不安はありませんでしたが、作品を発表する中で自信がなくなることはたまにあります。それでも、実際に作品を見てもらえることが制作を続ける力になっています。
Q5あなたの商品のどんなところが好きorおすすめですか?
A少し不気味で独特な発想と、銅版画ならではの質感が合わさった表現がおすすめです。イラストでは女性を描くことが多く、表情などにはすごいこだわってます。

Q6あなたの商品に込めた想いを教えてください
A自分の中にある、言葉ではうまく表現できない感情や考えを、作品を通して形にしています。特に「逆食」では、食べ物が人を食べるという少し奇妙な世界を描きながら、普段は言葉にしない感情や違和感を表現しています。見た人それぞれに自由な想像をしてもらえたら嬉しいです。
Q7当日はどんな風に過ごしたいですか?
A作品を実際に手に取って見てもらい、「これ好き!」と思ってもらえるような一日にしたいです。お客様と作品についてお話ししながら、楽しく過ごせたらと思います。

Q8あなたにとっての自己表現とは?
A言葉で物事を表現することがあまり得意ではないので、作品は言葉では表せない自分の内面を代わりに表してくれるツールだと思っています。自分の中にあるものを作品として形にすることで、自分自身でも気づかなかった感情や考えを見つけることがあります。
Q9来場者さんへのメッセージ
A銅版画の小作品からイラスト、グッズまで、ひとつひとつこだわって制作しています。ぜひ実際に手に取って、作品の細かな線や質感まで楽しんでいただけると嬉しいです。お気軽にブースへ遊びに来てください!

